ペリドット

暗闇に光をもたらしポジティブな力を授ける"太陽の石"

● 天然石の意味・効果 ●

 

美しい黄緑色が特徴の8月の誕生石、ペリドット。


まさに”太陽の石”といわれるごとく、ネガティブなエネルギーを取り除き、ポジティブなエネルギーをもたらしてくれます。
夜に輝きを放つとされるペリドットは、暗闇への恐怖や妄想を吹き飛ばし、ネガティブなエネルギーから身を守る護符としても、活躍してくれるでしょう。

 

怒りや悲しみなどマイナスな感情におちいりやすい人などには

心を癒し、明るく前向きに生きていけるようサポートし、夢を実現させてくれるといわれています。
途中、自信をなくしたり意気消沈してしまったとき、この石をアクセサリーとして身につけてみてください。

心が明るく太陽に照らされるように、ふたたび希望をもたらし向上心を復活させてくれるでしょう。

この石は、どんな時にも明るい希望と勇気をもたらしてくれますので、マイナスの感情にとらわれやすい人には、身につけてお守りにすることをお勧めします。

ストレスをやわらげ、持ち主の魅力を内面から美しく輝かせるサポートをしてくれますので、異性などからの注目度もアップすることでしょう。
また、ペリドットは知能と関係が深く、知恵と分別を与えてくれる石とされています。

 

その豊かな心で夫婦の和合をはかり、お揃いで身につけることで、いつまでも仲の良い幸せな夫婦になるといわれています。

 

 

● 天然石の言い伝え ●

 
ペリドットは宝石名であり、オリーブ色をしていることから、鉱物学では『オリビン』と呼ばれ、和名のカンラン石の『カンラン』も"オリーブ"という意味に由来するといわれています。
その名のとおり美しい黄緑色した8月の誕生石として、人気の高いパワーストーンです。

古代エジプト王朝では、この宝石のイメージから、国家の象徴"太陽神"に見立て、崇めていたと伝えられています。
また、このペリドットと金とを一緒にした護符を身につけると夜の不安や恐れを取り除き、ネガティブなエネルギーから身を守ってくれるともいわれていました。

ギリシャ語で、ペリドットは『黄金石』を意味します。
古代ギリシャとローマ時代には、『トパーズ』と呼ばれていたといわれています。
当時はセントジョーンズ島から良質のペリドットが発見され、現在は絶産していますが、3500年間以上も採掘され続けたと伝えられています。

 

 

● 天然石の特徴 ●

 

 古くは痔の治療薬に用いられ、ほかにも肝臓の病気や食欲不振 に効果があるといわれています。